エンジニアがつくる、
活きるAIシステム。

画像解析・データ分析・業務自動化を本職としてきたエンジニアが、AIで現場に活きるシステムを設計・実装します。

現場知見 × AI

解析自動化を本職としたエンジニアが設計

動くPoCから本番運用まで

実装と運用までワンストップ

中小企業の業務に最適化

過剰投資せず最小実装で効果検証

こんな状態で止まっていませんか?

AIを試したいが、何から始めればいいか分からない

PoCは作ったが、現場で使われずに止まっている

ChatGPTを試しただけで、業務には組み込めていない

ベンダーに見積を取ったら高額で諦めた

提供サービス

AIを"現場で動く"形にします

動画→資料・手順書 自動生成多言語対応

会議録画や作業動画を入れるだけで、教育資料・手順書を自動生成。翻訳にも対応。製造業の技能伝承や多言語マニュアル作成に有効です。

学術論文調査・新規研究領域発掘ツール

指定テーマの論文を網羅的に調査し、研究動向を可視化。R&D部門の文献調査工数を大幅削減し、新規領域の発掘を支援します。

特許発明 LLM ツール

テーマを与えるだけで関連特許を調査し、新規発明アイデアを生成。知財部門の発明創出を支援する独自ツールです。

画像解析・欠陥検出

製造ラインの欠陥検出、医用画像解析など、画像解析の専門知見を活かした検査システムを構築。AI/従来手法を最適に組み合わせます。

LLM 組込み業務 RPASlack / DB / 外部API連携

LLMを単独で使うのではなく、SlackやDB、業務システムと連携させた業務自動化を構築。問い合わせ自動応答、データ抽出、レポート自動生成など。

既存システム改善・PoC受託・技術提案

既存システムにAIを組み込んで効果検証するPoCを受託。技術選定から実装、本番運用までエンジニアが一気通貫で対応します。

ご依頼の形

単発開発でも、継続的な顧問契約でも、どちらにも対応します

典型的な活用シーン

中小企業でよくあるご相談を、実際にどのような形で解決するか

製造業

熟練者の作業動画から、若手向け手順書を自動生成

作業を撮影した動画を入力するだけで、工程ごとに分割された手順書を自動生成。多言語化にも対応するため、外国人従業員向けの教育資料化まで一気通貫。

flowchart LR
  A[作業動画] --> B[Whisper
映像解析] B --> C[GPT-4o] C --> D[手順書
多言語対応]

使用技術: 動画解析 / Whisper / GPT-4o / 構造化出力

R&D / 知財

研究テーマの先行調査と、新規発明アイデアの自動生成

テーマを与えると、関連論文・特許を網羅的に調査し、空白領域を特定。発明アイデアの素案まで自動生成し、知財部門の発明創出工数を削減。

flowchart LR
  A[研究テーマ] --> B[論文/特許API]
  B --> C[ベクトル検索]
  C --> D[Claude
Agent] D --> E[発明アイデア]

使用技術: 論文API / ベクトル検索 / Claude / Agent設計

情報システム

Slack で問い合わせると、社内DBから回答する自動応答

社員がSlackで質問すると、社内ドキュメントやDBを横断検索して回答。問い合わせ対応工数を削減し、ナレッジの属人化を解消。

flowchart LR
  A[Slack 質問] --> B[RAG]
  B --> C[(社内DB)]
  C --> D[LLM]
  D --> E[回答]

使用技術: RAG / Slack API / PostgreSQL / Bedrock or OpenAI

製造ライン

画像から製品の欠陥を自動検出する検査システム

既存の検査ラインに画像解析モデルを組み込み、欠陥を自動検出。AI/従来手法を組み合わせ、過剰投資せず必要十分な精度を確保。

flowchart LR
  A[製品画像] --> B[OpenCV
前処理] B --> C[PyTorch
欠陥検出] C --> D{判定} D -->|OK| E[合格] D -->|NG| F[アラート]

使用技術: OpenCV / PyTorch / YOLO / 異常検知モデル

※ 上記は典型的なご相談例です。御社固有の業務要件に合わせて、最適な構成を設計します。

進め方

flowchart LR
  A([ヒアリング
無料]) --> B([PoC設計]) B --> C([実装・検証]) C --> D([本番運用
継続改善]) D -.->|追加要件| B
  1. ヒアリング

    課題と現場の業務フローをヒアリング (無料、オンライン可)

  2. PoC設計

    最小実装で効果を検証する設計を提案

  3. 実装・検証

    エンジニアが実装し、現場で効果を測定

  4. 本番運用・改善

    運用に乗せ、継続改善

なぜエンジニア発注が、AIプロジェクトでは決定的か

flowchart TB
  subgraph CONS[一般的なITコンサル]
    direction LR
    C1([顧客]) --> C2([コンサル/営業])
    C2 -.->|認識合わせ| C3([下請けエンジニア])
    C3 --> C4([システム])
  end
  subgraph MOCHI[Mochi Lab.]
    direction LR
    M1([顧客]) --> M2([解析エンジニア
=企画=実装]) M2 --> M3([システム]) end
flowchart TB
  subgraph CONS[一般的なITコンサル]
    direction TB
    C1([顧客]) --> C2([コンサル/営業])
    C2 -.->|認識合わせ| C3([下請けエンジニア])
    C3 --> C4([システム])
  end
  subgraph MOCHI[Mochi Lab.]
    direction TB
    M1([顧客]) --> M2([解析エンジニア
=企画=実装]) M2 --> M3([システム]) end
比較項目 一般的なITコンサル Mochi Lab. AI Developments
提案者 営業/コンサル 解析自動化エンジニア本人
業務理解 ヒアリング+資料調査 同種業務の実装経験あり
成果物 提案書・要件定義書 提案書・仕様書 + 動くシステム
AI活用 API利用提案レベル 業務組込み・運用設計まで
価格 中間マージン+下請け費が積み上がる マージン無し。圧倒的な競争価格
工程ロス 企画→実装の認識合わせで往復が発生 企画 = 実装者。認識ズレゼロで工数大幅削減
速度・解像度 仕様書経由で抽象化、伝達ロス 要件と実装現場が直結。速く、ブレない

画像解析・データ分析・業務自動化の実装現場を本職にしてきた人間が、AIで"本当に効く"仕組みを設計します。
企画者がそのまま実装者。だから、マージンも、認識合わせの往復も、伝達ロスもありません。

対応技術

「エンジニアの得意分野」ではなく、システム最適で選定します

実装はAIエージェントに委譲し、人は仕様策定とテスト設計に集中する — これが Mochi Lab. の開発スタイルです。

加えて、Mochi Lab. の開発者自身が Python に精通したソフトウェアエンジニア。AI が生成したコードを深く読み解き、最適化・安定化・セキュリティまで責任を持って担保します。AI単独では届かない「高度な設計・効率性・運用安定性」を実装に取り込めるのが強みです。

だから「自分が書けるから」「使い慣れているから」という理由で技術を選びません。 プロジェクト固有の要件・運用条件・コスト・将来性 から最適なスタックを毎回柔軟に組みます。 仕様とテストでシステムを固めているからこそ、言語・フレームワーク・AIモデルの選択肢を狭めずに済みます。

flowchart LR
  A([要件整理]) --> B([仕様策定])
  B --> C([テスト設計])
  C --> D([AI実装 ×
エンジニア監修]) D --> E([テスト実行
最適化・安定化]) E -.->|修正| B E --> F([デプロイ])

LLM / 基盤モデル

  • OpenAI (GPT-4o)
  • Anthropic Claude
  • Google Gemini
  • Llama / Mistral (オンプレ)
  • Whisper

画像解析

  • OpenCV
  • PyTorch
  • YOLO 系
  • Segment Anything
  • 従来手法 (古典CV)

データ・連携

  • PostgreSQL / MySQL
  • ベクトルDB (Qdrant, pgvector)
  • Slack / Teams API
  • 各種SaaS API
  • RAG 実装

インフラ

  • AWS / GCP / Azure
  • Docker / Kubernetes
  • Bedrock / Vertex AI
  • オンプレGPUサーバー

よくあるご質問

最低どのくらいの予算から相談できますか?

PoC・開発受託は数十万円規模から相談可能です。継続的な相談がメインの場合は月額10万円〜の技術顧問契約 (週1ミーティング) もご用意しています。ご予算と達成したい効果をヒアリングしたうえで、最適なご依頼の形を提案します。

機密データを扱う場合の情報管理は?

機密度に応じて、オンプレLLM (Llama / Mistral) やAWS Bedrock等のクローズド環境での構築も対応可能です。NDA締結後の作業も承ります。

他社が作ったシステムの改善・引き継ぎは?

対応可能です。既存システムの調査・評価から始め、改善ポイントを整理したうえで、リプレースか改修かを含めて提案します。

納品後の運用・保守は?

運用設計まで含めて納品します。保守契約での継続運用、または社内エンジニアへの引き継ぎ・トレーニング、いずれも対応可能です。

対応エリアは?

日本全国に対応します。打ち合わせは原則オンラインで進めますが、仕様確認や現場ヒアリングが必要な場合は訪社対応も承ります。

どのくらいの期間でPoCができますか?

案件規模により1ヶ月〜3ヶ月が目安です。シンプルなものなら2〜3週間で動くものをお見せできるケースもあります。

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ヒアリングは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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